セフレをつくることで寂しさが分散される

男にのめりこむのは私の昔からの悪いくせです。そんなことは、私自身がわかっています。
大好きな人に去られた後は、決まってすることがあります。
それが「セフレ作り」です。
とりあえずセフレをつくることで、体の不満は解消されます。
まあ、心は全て満たされることはありませんがそれなりにセフレと会話をすることで気持ちは癒されるものです。
寂しさが強くなると、セフレをつかって分散しています。
男に執着してしまうことが悪いことではないと思う反面、それが重荷になってしまうことも理解はできます。
でも好きな気持ちを言葉にだして、相手の行動が気になってしまうのはあたりまえのことだと思いませんか?
落ち込んでいるときに、あまり考えすぎてしまうと不の境地になってしまうのであまり考えることをしないようにしています。
だからセフレの存在があると、ものすごく気持ち的に楽になれるのです。
セフレを見つけるのは簡単なことです。
タイプでない人でも、セックスが上手であってマメな人ならOKなのです。
ちょっと苦手な相手だとしても、1度でもセックスしてしまえば結局なんとなく合ってしまうものなのです。
セフレの価値は私にとってはものすごく大きいものであり、特に寂しいときのセフレの存在はなくてはならないものです。
それに意外にセフレには、自分の気持ちを何でも言えてしまうのがちょっと怖い…
恋人には気を使って、相手に何でも合わせてきたのですがセフレに対してはどうしてこうも甘えることができるのか本当に不思議で仕方がありません。
きっと大して気持ちがないから、こうやって自由に甘えたりできるのでしょうね。
わがままも言えますので、気持ちが楽ですね。
そしてセックスをして気を紛らわすこともできますので、落ち込んだときにはセフレをつくるのが一番なのです。
気持ちが癒えるまでには、時間がかかりますがそれでもその間は、セフレがいます。
大好きな人は、いつも最終的には自分のものになりませんがセフレは簡単に自分のものになります。
今はこうして気持ちを癒すことしかできませんが、それでも結構立ち直ってきています。
わがままで、執着心の強い女ですがそんな女でもいといってくれる男性がこの先出てきてくれることを心から願っています。